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    <title>Ｂ級久”留米天国</title>
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    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2008年　4月号</title>
    <description>【Ｂ−１グランプリへの道（その２）】

今回からは11月の「第３回Ｂ級ご当地グルメの祭典 B-1グランプリin久留米」に出展を予定している地域をご紹介します。

まずは第１回の開催地、青森県八戸市の『八戸せんべい汁』。
せんべい汁とは、肉や魚、野菜やきのこなどでダシを取...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">【Ｂ−１グランプリへの道（その２）】</span><br />
<br />
今回からは11月の「第３回Ｂ級ご当地グルメの祭典 B-1グランプリin久留米」に出展を予定している地域をご紹介します。<br />
<br />
まずは第１回の開催地、青森県八戸市の『八戸せんべい汁』。<br />
せんべい汁とは、肉や魚、野菜やきのこなどでダシを取った汁の中に、南部せんべいを割って入れる料理です。「えっ？お鍋にせんべい？」と思うでしょうね。せんべい汁に使われるのは私たちがおやつにいただく米を材料とした煎餅ではなく、小麦粉を原料とした「おつゆせんべい」「かやきせんべい」と呼ばれる汁もの専用に開発されたもので、煮込んでもとけにくく食べると独特の食感があるように焼き上げています。スープの味がしみ込んだせんべいを食べる瞬間が、せんべい汁の醍醐味。しかし、せんべいが硬すぎたり、やわらかすぎてとけていたりすると、せっかくのせんべい汁が台無し。せんべいの硬さは、好みにもよりますが、一般的にベストとされるのは、パスタでいう『アルデンテ』の状態。パリッと硬かったせんべいが、噛みきれるほどやわらかく、しかもシコシコした食感が残っているところをいただくのが、美味しさのポイントです。<br />
<a href="images/siru.jpg" target="_blank"><img src="images/siru.jpg.200px.png" width="200" height="142" alt="" class="pict" /></a><br />
せんべい汁を食べる習慣があるのは、八戸市を中心にした青森県南と岩手県北の一部の地域です。歴史的には、約200年くらい前（江戸時代の後期）から食べ始めたといわれています。味付けは、最もポピュラーな組み合わせが『鶏・醤油味』。野菜やキノコ、糸コンニャクなどを入れ、長ネギを散らして食べるのが一般的で、鶏の代わりに鴨肉や豚肉を使うこともあります。また、『魚・塩味』は海の幸が豊富な八戸らしい組み合わせで、魚は鯖の缶詰や、白身のキンキンやタラ、焼きサバなどを使用します。カニやスッポンのスープで出すお店もあるようです。馬産地でもある八戸では『馬肉・味噌味』の馬肉鍋（桜鍋）も好まれます。これは具を食べた後に、うどんの代わりにせんべいを入れて食べる「せんべいかやき」という食べ方をされるようです。 <br />
<br />
さてさて、八戸せんべい汁を語るときに忘れてはいけないのが<a href="http://www.senbei-jiru.com/" target="_blank">「八戸せんべい汁研究所」</a>の存在。せんべい汁の全国ブランド化と地域活性化のために日夜活動している市民グループで、メンバーは胸に大きく「せ」と書いたシャツを着て、国税査察官「マルサ」ならぬ「マルせ」として、せんべい汁を提供している飲食店に夜な夜な出かけては調査をしています。市民ボランティアとはいえ、B-1グランプリを発案して第1回大会を成功させたり、通販用商品の開発や地元のタレントが歌う「好きだＤｅａｒ！八戸せんべい汁」をメジャーデビュー（テイチク）させたりするなど、その活動には目を見張ります。<br />
<a href="images/cd.jpg" target="_blank"><img src="images/cd.jpg.200px.png" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
11月のB-1グランプリでは、味もさることながら、そのパフォーマンスにも大注目です。お楽しみに！<br />
<br />
（つづく）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-12T16:18:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
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    <title>第５回　筑後の新酒まつり　ご案内</title>
    <description>例年春に開催いたしております「筑後の新酒まつり」も今年で第５回目を迎えました。今回は筑後一円より八軒の蔵元が出店します。 
一般に流通しない「にごり酒」や「生酒」など、出来立ての新酒を含め約２４品目を試飲・販売いたします。また、おつまみコーナーや、「筑後...</description>
<content:encoded><![CDATA[
例年春に開催いたしております「筑後の新酒まつり」も今年で第５回目を迎えました。今回は筑後一円より八軒の蔵元が出店します。 <br />
一般に流通しない「にごり酒」や「生酒」など、出来立ての新酒を含め約２４品目を試飲・販売いたします。また、おつまみコーナーや、「筑後酒造り唄」などの民謡や「城島龍神太鼓」などののステージもあります。 <br />
なお、試飲を希望される方は試飲用の猪口（&yen;200）を会場でお求めください。 <br />
<a href="images/s-100_6046.jpg" target="_blank"><img src="images/s-100_6046.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
第５回 筑後の新酒まつり <br />
日時：平成２０年 ３月２８日（金）　１７：００〜２０：００ <br />
　　　　　　　　　　 ２９日（土）　１２：００〜１８：００ <br />
場所：久留米六角堂広場 （久留米市六ツ門）　　　 <br />
主催：六角堂広場（ハイマート久留米） <br />
後援：福岡県酒造組合 <br />
内容：筑後の日本酒蔵八社による試飲と販売。試飲は有料（￥200）　 <br />
<a href="images/s-100_6033.jpg" target="_blank"><img src="images/s-100_6033.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
【出店蔵元】 <br />
冨 の 寿　 　冨安（合）　　　（久留米市山川町） <br />
朝 凪　　　 　朝凪酒造（株）　（久留米市善導寺町） <br />
庭のうぐいす （合）山口酒造場（久留米市北野町） <br />
三井の寿　 　 井上（合）　　　（三井郡大刀洗町） <br />
磯 乃 澤　 （株）いそのさわ（うきは市浮羽町） <br />
黒田城大手門 （株）杜の蔵　　（久留米市三潴町） <br />
喜 多 屋　 （株）喜多屋　　（八女市本町）　 <br />
繁 桝　　 　（株） 高橋商店 （八女市本町） <br />
<a href="images/s-100_6074.jpg" target="_blank"><img src="images/s-100_6074.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
【ステージイベント】 <br />
２８日　　　　　　　　　　　　　 <br />
筑後酒造り唄　　　　 　　　　　　　 <br />
三井中央高校和太鼓　 　　　　　　　　 <br />
城島龍神太鼓　　　　　　　　　　 <br />
<br />
２９日 <br />
よさこい踊り <br />
津軽三味線 <br />
城島龍神太鼓<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EVENT</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-07T14:47:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
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    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2008年　3月号</title>
    <description>【Ｂ−１グランプリへの道（その１）】

今年の１１月１日（土）２日（日）に開催が決定しました「第３回Ｂ級ご当地グルメの祭典『Ｂ−１グランプリin久留米』」。新聞各誌等でもご覧になった方は多いと思います。このコラムでも何度かご紹介しましたが、今後はこの話題をシ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">【Ｂ−１グランプリへの道（その１）】</span><br />
<br />
今年の１１月１日（土）２日（日）に開催が決定しました「第３回Ｂ級ご当地グルメの祭典『Ｂ−１グランプリin久留米』」。新聞各誌等でもご覧になった方は多いと思います。このコラムでも何度かご紹介しましたが、今後はこの話題をシリーズでお伝えします。<br />
まず、「Ｂ−１グランプリ」って何なの？という方へ簡単にご紹介。<br />
<br />
「B-1グランプリ」とは？<br />
「B級ご当地グルメ」で地域おこしをしようという動きが日本全国で見られる中、それらを推進する団体・グループが手を組んで、より有名なご当地グルメへの挑戦をしてゆこうという主旨で開催します。第１回は2006年2月に八戸せんべい汁研究所の企画プロデュースにより青森県八戸市で開催し10団体が参加しました。第２回は2007年6月に富士宮やきそば学会を中心とする実行委員会により静岡県富士宮市で21団体の参加で開催し、２日間で２５万人が来場するという大きなイベントとなっています。<br />
<br />
「B級ご当地グルメ」とは？<br />
安くて旨くて地元の人に愛されている地域の名物料理や郷土料理のことを言います。「B級」というとA級と比較して劣っていると誤解される人がいますが、身近にあって誰にでも親しまれる存在と解釈してほしいところです。また、B級ご当地グルメを通じて、地域の文化や歴史、暮らしに触れることができるという点も特徴です。しかも、全国的な知名度がなかったり、独自性の強い食文化が反映されているものも多く、話題にもなりやすいともいえます。言い換えれば、ネタの宝庫であり、遊べる存在なのです。　昨年、2006年から地域団体商標制度(＊注1)がスタートしたこともあり、このＢ級ご当地グルメでまち起こしをしようという動きが活発になっており、食で地域ブランドの確立を目指して活動している団体・グループも着実に増えています。<br />
<br />
さて、異種格闘技の選手権「Ｋ−１」なら、異種ご当地グルメの選手権だから「Ｂ−１」だ！という軽いノリ（？）で始まった大会ですが、「グランプリ」と銘打つ以上、順位がつきます。そのルールとは？<br />
・会場の来場客が複数の出展料理を食べ比べた後、自分の気に入った料理に投票する。 <br />
・投票は、使用後の箸で行う。1膳2本を2票とし、来場客1人につき2つの料理まで投票できる。 <br />
・競技終了後、箸の目方を量り、最も重かった料理・団体がグランプリとなる。 <br />
・グランプリ獲得者には、金の箸トロフィーが授与される。 <br />
といったものです。とはいっても、順位付けはあくまでもお遊び。久留米から出場予定の「やきとり」は箸ではなく「串」なので、優勝は決して望めません（笑）。<br />
<br />
（つづく）<br />
<br />
（＊注1）<br />
地域名と商品名を組み合わせた文字商標を取りやすくする制度。三輪素麺や宇都宮餃子など。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-07T13:37:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

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    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2008年　2月号</title>
    <description>２月になりすっかり冷え込んできました。そんなときに恋しくなるのが「おでん」ですよね。実はこの「おでん」。地域によっていろんな食材や食べ方があるのをご存知ですか？

久留米のおでんの定番のひとつ「餃子巻（餃子天）」、実は九州北部独特の具材。そして東京で「すじ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">２</span>月になりすっかり冷え込んできました。そんなときに恋しくなるのが「おでん」ですよね。実はこの「おでん」。地域によっていろんな食材や食べ方があるのをご存知ですか？<br />
<br />
久留米のおでんの定番のひとつ「餃子巻（餃子天）」、実は九州北部独特の具材。そして東京で「すじ」というと魚のすり身が出てきます。他には、関西のコロ（鯨の皮から鯨油を絞った残りを乾燥させたもの）、京都の湯葉、沖縄のテビチ（豚足）なども一風変わった具材ですね。<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-04T18:08:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

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    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2008年　1月号</title>
    <description>新春の御喜び申し上げます。

このコラムは「美級久&quot;留米天国」と題して、「久留米のB級グルメでまちを元気に！」というテーマを掲げています。命題は「まちの活性化」なので、今後は焼き鳥やB級グルメ以外でも取り入れられるものはどんどん取り上げていきたいと思います。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000">新</span>春の御喜び申し上げます。<br />
<br />
このコラムは「美級久"留米天国」と題して、「久留米のB級グルメでまちを元気に！」というテーマを掲げています。命題は「まちの活性化」なので、今後は焼き鳥やB級グルメ以外でも取り入れられるものはどんどん取り上げていきたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。<br />
　<br />
 みなさんご承知のとおり、久留米は音楽文化が非常に盛んです。３０万都市の規模で市民オーケストラと市民吹奏楽団の両方があり、合唱団・合唱グループが数多く活動している町はそう無いのではないかと思っています。また久留米出身の著名な音楽家・ミュージシャンも数多く、ライブハウスやミュージックバーが数多くある（中心市街地の一番街にはここ１ヶ月で２軒のライブハウスがオープンしました）この『音楽文化』が観光資源にならないものか？と以前から考えていました。<br />
　<br />
 さて、一昨年あたりから話題になっていますが、最近は『団塊の世代』をターゲットにしたビジネスが熱いそうです。音楽業界にも楽器業界にもその影響がかなりあるようで、TVで『団塊の世代』を対象にした『エレキギター講座』や『フォークギター講座』の番組をやってるし、高価な楽器も以前より売れてるという話を聞きます。<br />
<br />
　もちろん音楽の町久留米にも、いわゆる「おやじバンド」が数多く活動し、いろんなイベントなどに出演されています。先日、このおやじバンドの方々と話をしていて、盛り上がったことがあります。それは「久留米をリバプールにしよう！」って話。リバプールというのはイギリスの北西部の中心都市で、ビートルズの出身地としてあまりに有名な町。かつては工業・交易都市として栄えたが、最近はビートルズゆかりの建物などを利用した観光に力を入れているそうです。<br />
<br />
　そこで、筑後川沿いあたりに温泉付きのスタジオを建てて、日本全国のリタイアされて時間とお金に余裕のある団塊ミュージシャンを集め、が楽しく『合宿』ができるような環境をつくる。そして、夜な夜な町のあちこちにあるライブスポットで『発表会』。<br />
もちろん、『反省会』は筑後のお酒と焼きとりで。<br />
<br />
<br />
ところで、<br />
本紙の特集にもあるように、今年の秋に「全国B級ご当地グルメの祭典／B-1グランプリ」という全国規模のイベントが久留米で開催されます。私も少なからずこの企画に関わっておりまして、詳細わかり次第、このコラムで随時お知らせいたします。ご期待ください。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-27T13:25:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://b.kurume-yakitori.com/?eid=734348</link>
    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2007年　1２月号</title>
    <description>季節はもう師走。そろそろ正月のおせちをどうするか？なんて考える時期になりました。おせちといえば「がめ煮」。里芋、蓮根、牛蒡、人参、椎茸なんかを鶏肉と煮付けた正月になくてはならない一品です。でも考えたら「がめ煮」っておかしな名前ですよね。語源を調べてみた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
季節はもう<span style="font-size:large;">師走</span>。そろそろ正月のおせちをどうするか？なんて考える時期になりました。おせちといえば「<span style="color:#FF0000">がめ煮</span>」。里芋、蓮根、牛蒡、人参、椎茸なんかを鶏肉と煮付けた正月になくてはならない一品です。でも考えたら「がめ煮」っておかしな名前ですよね。語源を調べてみたらいくつかあって、福岡の方言「がめくり込む」（「寄せ集める」などの意）が名前の由来という説や、文禄の役の時に、朝鮮に出兵した兵士が当時「どぶがめ」と呼ばれていた鼈（スッポン）とあり合せの材料を煮込んだものを「かめ煮」とよんだとか、それを保存食として瓶（かめ）に入れて船に積んだから、などの説があります。当時、一般に鶏肉を食べる食習慣はあまりなかったのでスッポンを使ったのは事実のようです。しかしスッポンは高級食材なので、がめ煮はお正月のほか、お祭りや結婚式、その他の祝い事、お客様のあるときなどの"ハレの日"にいただくものでした。<br />
　<br />
さて、そのがめ煮は一般的には「筑前煮」と呼ばれます。一般の煮物と違い、煮る前に油炒めをすることから、「筑前地方独特の煮物」の意味で、「筑前煮」と呼ばれるようになったそうです（筑前とは、福岡県の北西部にあたる旧国名）。また、戦後の学校給食の普及により、秋冬の根菜をたくさん使ったがめ煮は栄養価も高く、郷土料理「筑前煮」として全国に浸透した経緯があります。<br />
　<br />
しかし、「がめ煮」と「筑前煮」にとは大きな違いがあります。それは煮凝り（にこごり）が出来るか出来ないか。<br />
　<br />
スッポンはコラーゲンがたっぷりで、その煮凝りはダシが効いてたいへん美味しいものです。もちろんがめ煮にも煮凝りができたはず。現在のがめ煮には鶏肉を使いますが、その鶏は必ず骨付きでなければいけません。これからは、骨付き鶏を使い・水分が少なく・煮凝りがしっかりあるものを「がめ煮」、骨付きでなはく・水分も多く・あっさり仕上げのものを「筑前煮」と呼ぶことに勝手に決めます！（笑）<br />
　<br />
それにしてもスッポンを使ったがめ煮・・・・・一度は食べてみたいものです。どこかの料理屋さんでチャレンジしていただけませんか？ご連絡お待ちしています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-10T15:17:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://b.kurume-yakitori.com/?eid=734310">
    <link>http://b.kurume-yakitori.com/?eid=734310</link>
    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2007年　11月号</title>
    <description>１０月１２日〜１１月２５日まで「筑後スローフードフェスタ」が各地で開催されています。
六ツ門の六角堂広場では「筑後の郷土の味大集合とちっごのスローフード市」が開かれ大盛況。筑後の地鶏や鮎・ハヤの甘露煮など、地元ならではの食材と調理が人気を博していました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１０月１２日〜１１月２５日まで<span style="color:#0000FF"><a href="http://chikugocc.jp/2007/slowfood/top.html" target="_blank">「筑後スローフードフェスタ」</a></span>が各地で開催されています。<br />
六ツ門の六角堂広場では「筑後の郷土の味大集合とちっごのスローフード市」が開かれ大盛況。筑後の地鶏や鮎・ハヤの甘露煮など、地元ならではの食材と調理が人気を博していました。なかでも会場で目を引いたのが『ごろし』。小麦粉を塩とぬるま湯でこねてしばらく寝かせ、手で薄く引きのばして茹でで黒砂糖やきな粉で食べる昔のおやつです。『ごろし』の語源は、季節の旬の野菜を潰して（半殺し）混ぜることや、白い小麦粉の"だご"が黒砂糖の色で殺されることからなどいろいろとあるようです。<br />
<br />
かつて小麦粉は「メリケン粉」と呼ばれていたことがあります。戦後の食料難のときに国の政策として小麦粉が奨励された時期があり、多くはアメリカ産の粉だったのでそう呼ばれていたんですが、当時は不足していた米にかわる「代用食」とも言われていました。この「代用食」という言葉でも想像できるように、当時はそれほど"美味しいもの"という位置づけではなかったそうです。しかし、筑後地方は昔から良質の小麦が採れていたので、『ごろし』のほかにも『ふなやき』『いも饅頭』『だご汁』など多くの美味しい粉モンメニューが残っています。<br />
<br />
ところで、お宅のだご汁の"だご"は下茹でしますか？しませんか？<br />
私は、だご汁のダゴは硬めに捏ねて下茹でし、冷水で冷やして引き締め、食べる前に鍋にいれて加熱するものだとばかり思っていました。でも最近、柔らかく捏ねて茹でたてを食べる調理法もあることを知ました。あらかじめ下茹でしないだご汁も美味しいもんですね。ちょっとハマってしまいました。みなさんはどちらが好みでしょうか？<br />
<br />
粉モンといえば「久留米ラーメン」も「筑後うどん」も久留米を代表する粉モン食文化で、こだわりを持つ方が多いですよね。筑後で採れた良質の小麦の美味しさを知る先代からのDNAが、私たちの"こだわり"に繋がっているのかもしれません。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-10T10:43:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
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    <link>http://b.kurume-yakitori.com/?eid=728887</link>
    <title>荻窪　鳥もと</title>
    <description>

所用でお登りさん

用も終わり、帰り便までちょっと時間があるので
荻窪駅前の 鳥もと で一杯
ビールケースにコンパネを渡したテーブル、満席で座れない客は焼き場前で立ち飲み
昭和の匂いがプンプン香る、(改装前の)秋田屋にも近いお店です

写真は 大トロハツと豚タン

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/moblog__419654.jpg" target="_blank"><img src="images/moblog__419654.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<body oncopy="alert('商用・非商用を問わず、この文章の転載にはデータ利用料が発生します。');return false;"><br />
所用でお登りさん<br />
<br />
用も終わり、帰り便までちょっと時間があるので<br />
荻窪駅前の 鳥もと で一杯<br />
ビールケースにコンパネを渡したテーブル、満席で座れない客は焼き場前で立ち飲み<br />
昭和の匂いがプンプン香る、(改装前の)秋田屋にも近いお店です<br />
<br />
写真は 大トロハツと豚タン<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>豆ちゃんのお好み</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-18T16:15:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://b.kurume-yakitori.com/?eid=726452">
    <link>http://b.kurume-yakitori.com/?eid=726452</link>
    <title>第５回　世界最高峰のボージョレ・プリムールを愉しむ会</title>
    <description>世界最高峰の造り手による貴賓あるボージョレ
フランスの至高を久留米で満喫する一夜
６種類のプリムール・ヌーヴォーが堪能できる！！

自然派最高峰のワイン
2007年11月15日、ボージョレ･ヌーヴォーの解禁。世界最高峰と名高い造り手たちのボージョレ、ロワール、ローヌの３...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>世界最高峰の造り手による貴賓あるボージョレ</strong><br />
<span style="color:#FF0000">フランスの至高を久留米で満喫する一夜</span><br />
６種類のプリムール・ヌーヴォーが堪能できる！！<br />
<a href="images/bottle.jpg" target="_blank"><img src="images/bottle.jpg.200px.png" width="194" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:large;">自然派最高峰のワイン</span><br />
2007年11月15日、ボージョレ･ヌーヴォーの解禁。世界最高峰と名高い造り手たちのボージョレ、ロワール、ローヌの３地区のプリムール（ヌーヴォー）で、一夜限りの至福の時間を共に過ごしましょう。<br />
ワインをより一層引き立てるのは、地元久留米の料理の数々と音楽。フランスの美味がぎゅっと詰まった世界最高峰のワインと、親しみ深い地元の魅力で、初秋の風の中、ゆったりとした時間を心ゆくまでお楽しみください。<br />
<br />
今回のSpecial Liveは、八女に生まれ八女に育ち、テレビ・ラジオで活躍中のソウルシンガー「ダニー馬場」カルテット。<br />
<img src="images/s-cd_01.jpg" width="118" height="120" alt="" class="pict" /><br />
　<span style="font-size:x-large;">詳しくは、<a href="http://tie-p.com/rokkakudo/07.data01.pdf" target="_blank">チラシ詳細(PDF)</a>をご覧下さい。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>EVENT</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-08T17:37:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

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    <title>白秋祭 (柳川)</title>
    <description>
水郷　柳川が生んだ詩人 
北原白秋

今日はその白秋の命日です
柳川では白秋祭が開催され、夜は川下りパレードがにぎやかです。
百艘以上の遊覧船が並ぶと壮観。


あ、私はもちろん裏方です(苦笑)
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s-moblog_416266.jpg" target="_blank"><img src="images/s-moblog_416266.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
水郷　柳川が生んだ詩人 <br />
北原白秋<br />
<br />
今日はその白秋の命日です<br />
柳川では白秋祭が開催され、夜は川下りパレードがにぎやかです。<br />
百艘以上の遊覧船が並ぶと壮観。<br />
<br />
<br />
あ、私はもちろん裏方です(苦笑)<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-11-02T18:29:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
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    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2007年　10月号</title>
    <description>暑い夏が終わり、行楽シーズンがやってきました。この秋、お出かけのご予定もあるでしょうが、遠方からお客様がやってくる、という方も多いんじゃないでしょうか？
せっかくですから、九州・筑後ならではの一品でのおもてなしはいかがでしょう？
</description>
<content:encoded><![CDATA[
暑い夏が終わり、行楽シーズンがやってきました。この秋、お出かけのご予定もあるでしょうが、遠方からお客様がやってくる、という方も多いんじゃないでしょうか？<br />
せっかくですから、九州・筑後ならではの一品でのおもてなしはいかがでしょう？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-26T18:15:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

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    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2007年　９月号</title>
    <description>今年も「久留米やきとり日本一フェスタ」の季節がやってきました。思えば５年前、この「くるめすたいる」が、人口当たりのやきとり屋さんの軒数が日本一だ！と発表した事が始まりでした。その「久留米やきとり日本一宣言！」は関係者に大きな反響を呼び、その後「串（９＝...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年も「久留米やきとり日本一フェスタ」の季節がやってきました。思えば５年前、この「くるめすたいる」が、人口当たりのやきとり屋さんの軒数が日本一だ！と発表した事が始まりでした。その「久留米やきとり日本一宣言！」は関係者に大きな反響を呼び、その後「串（９＝く・４＝し）の日」と語呂がいいという理由で、９月４日に「第１回焼きとりフェスタin久留米」を開催することを決定。ちょうどその年に中心市街地活性化事業として、町のど真ん中に大型の円形イベント施設「久留米六角堂広場」が完成し、かくして、町のど真ん中にモクモクと日本一のやきとりの”狼煙（のろし）”を噴き上げるイベントは開催されました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-30T23:50:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

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    <title>第５回　久留米やきとり日本一フェスタ</title>
    <description>毎年9月の第一土日に開催しております「久留米やきとり日本一フェスタ」も今年で第５回目を迎えました。 
今回はサブタイトルを「九州地鶏対決！」とし、今話題の宮埼地鶏「じとっこ」や鹿児島の「薩摩地鶏」、熊本の「天草大王」の出店を目玉に、地元の串焼炉端　喜八亭／...</description>
<content:encoded><![CDATA[
毎年9月の第一土日に開催しております「久留米やきとり日本一フェスタ」も今年で第５回目を迎えました。 <br />
今回はサブタイトルを「九州地鶏対決！」とし、今話題の宮埼地鶏「じとっこ」や鹿児島の「薩摩地鶏」、熊本の「天草大王」の出店を目玉に、地元の串焼炉端　喜八亭／ 炭火串焼　うえ野／ 焼きとり　ねね／ 焼きとり居酒屋　つじやま／串の帝王　雁ノ巣／ 焼きとり居酒屋　らっかん／ 串焼　ほたる川／ 笑喜屋たけし の８軒を加え計１２店での開催となりました。 <br />
今年もKIRINのドラフトカー登場。　この夏最後の（？）大ビアガーデンとしてもお楽しみください。 <br />
<a href="images/s-festa2.jpg" target="_blank"><img src="images/s-festa2.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
開催概要は以下のとおり <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>EVENT</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-29T18:12:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://b.kurume-yakitori.com/?eid=701389">
    <link>http://b.kurume-yakitori.com/?eid=701389</link>
    <title>８月１１日</title>
    <description>終戦直前の昭和２０年８月１１日 
久留米に大規模な空襲があり、 
焼失個数約4,500戸、 
罹災者数約20,000人、 
死者数２１４人　という記録が残っています。 

その日も、今日のような暑い日だったんだろうか。 

</description>
<content:encoded><![CDATA[
終戦直前の昭和２０年８月１１日 <br />
久留米に大規模な空襲があり、 <br />
焼失個数約4,500戸、 <br />
罹災者数約20,000人、 <br />
死者数２１４人　という記録が残っています。 <br />
<br />
その日も、今日のような暑い日だったんだろうか。 <br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-11T17:08:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
  </item>

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    <title>B級久&amp;quot;留米天国コラム　くるめすたいる2007年　８月号</title>
    <description>近年、「ご当地の『食』を題材にしたまちおこし」の動きが全国各地でみられます。前回お話しました「富士宮やきそば」や最近売り出し中の「八戸せんべい汁」などがその成功例として挙げられます。さて、一般に「まちおこし」と言われるものは、観光客や買い物客が更にたく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
近年<strong>、「ご当地の『食』を題材にしたまちおこし」</strong>の動きが全国各地でみられます。前回お話しました「富士宮やきそば」や最近売り出し中の「八戸せんべい汁」などがその成功例として挙げられます。さて、一般に「まちおこし」と言われるものは、観光客や買い物客が更にたくさん来てくれることを目的とされます。「食でまちおこし活動」というものは、新しく箱物を建てる事もなく、インフラを整備する必要もないという低コスト低リスクなので、最近安易な企画が目に付くようになりました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級久&amp;quot;留米天国　コラム</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-01T09:54:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>豆津橋渡</dc:creator>
    <dc:rights>豆津橋渡</dc:rights>
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