B級グルメの聖地 久留米

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野瀬 泰申
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    【男の食彩】もつなべ
    忙しくても腹は減る。疲れているときはコレ!モツ鍋ピリ辛風味。


    鰹だしに酒と味醂と醤油に、ニンニクとキムチの素と鷹の爪をぶち込み。
    カリブロも加えてみました。春のちりめんキャベツが甘みといい感じのクッタリ感で旨し。


    締めはもちろん「ちゃーんぽーんめーん」。


    パワー補充 満タン!
    | 豆津橋渡 | 男の食彩 | comments(0) | trackbacks(0) |
    【ざ食堂】 しげなが鮮魚店
    しげなが鮮魚店

    久留米市六ツ門町7-31
    0942-32-3288

    今回は一風変わった食堂(食堂って言っていいのか?)をご紹介。



    煮魚定食 @¥840

    魚屋です。ランチがいただける魚屋です。
    ランチタイムはすごい人気。年配のお客さんが多いんですが、サラリーマンも多いです。行列ができることもありますが、キャパが70〜80席はあるので、長い時間並ぶことはあまりない。

    メニューは、焼魚定食、煮魚定食、寿司定食、うにチラシ定食の4種類(だっけ?)。
    私はもっぱら煮魚定食です。だってライスおかわり自由なんだもん。最後(3杯目ね)に煮魚のタレをご飯にかけてずっずっとかき込むのが快感。


    営業している魚屋の中で食べるので、売っている刺身や南蛮漬けなんかを一緒に食べることもできるし、ビールもあります。


    昨年秋から、夜は居酒屋を始められました。
    ここのカキフライは絶品です。
    | 豆津橋渡 | お店紹介 | comments(0) | trackbacks(0) |
    【男の食彩】 さぬきのかまたま
    讃岐うどん生タイプを2玉、お土産にいただいた。
    今朝ガツンと釜玉にしていただきました。


    パッケージに湯で時間12分とあったので、タイマーをちょっと早めの10分にかける。
    茹でてる間にネギを切る。葱は万能ネギではなく、今回はあえて長ネギの青いところ。ちょっとドロッとした部分の青臭さがイイはずだ。

    茹で上がって、お湯を切っただけのうどんに玉子とネギと生醤油をぶっ掛け手早くまぜる。玉子の黄身がちょっと固まるか固まらないかのいい感じ。


    この麺は、讃岐うどんにしてはちょっと細めだけど、コシもツヤも申し分無し。小麦の香りもいい。


    私の好みはは筑後独特のスープに馴染んだ「腰抜けてろてろうどん」なんだけど、たまにはゴリゴリのさぬきうどんもいいもんです。また高松に行きたいなぁ。
    | 豆津橋渡 | 男の食彩 | comments(0) | trackbacks(0) |
    筑後の新酒まつり
    第6回 筑後の新酒まつり 開催

    筑後の蔵元の自慢の清酒が2千円で飲み放題!!

    3月20日(金・祝)久留米六角堂広場で「筑後の新酒まつり」を開催します。
    出展は筑後の酒蔵の中から11軒。
    ・朝凪酒造
    ・いそのさわ
    ・井上(三井の寿)
    ・喜多屋
    ・高橋商店(しげます)
    ・花の露
    ・杜の蔵
    ・山口(山の寿)
    ・山口酒造場(庭のうぐいす)
    ・若竹屋酒造場
    ・若波酒造


    会場内に、「新酒」「にごり酒」「吟醸酒」「燗酒」の4種類のブースを設置。
    各蔵元が自慢の清酒、約40種類を出品します。
    それがなんと2千円で飲み放題なのです!


    もちろん、日本酒にあうおつまみもいろいろあります。(別料金)
    ステージは福岡を中心に活躍中のジャズシンガー西村和真さんのライブ。


    美味しいお酒、そして素敵な音楽で初春の宵のひとときをお楽しみください。


    と き:平成21年3月20日(金・祝)  16時〜20時まで

    ところ:久留米六角堂広場 (久留米市六ツ門)

    チケット:前売り¥2,000/当日¥2,300(どちらも税込)
         久留米六角堂プラザ、およびハイマート久留米で取り扱っています。

    お問合せ: 六角堂広場・ハイマート久留米 TEL:0942−37−7111
          久留米市六ツ門町9番地1

    スペシャルジャズライブ
    西村和真(Vo.)   http://www.kazuma-nishimura.com/
    レオ・ノーラ(Vo.)
    久保田浩(Pf.)    http://jimita.com/
    小車洋行(Bass)
    川内敦順(Dr.)
    田部俊彦(Sax)


    *ご提供する清酒は十分用意しておりますが、銘柄によっては品切れになる場合もあります。ご了承ください。
    *会場で新酒の販売もいたしております。

    *未成年者へのお酒の提供はできません。
    *会場へは公共交通機関をご利用ください。飲酒運転は硬くお断りします。

    前売り券をご希望の方は
    mametubashi@kurume-yakitori.com までメールをください。
    | 豆津橋渡 | EVENT | comments(0) | trackbacks(0) |
    【男の食彩】 豆カレー
    私、周りから「豆さん」と呼ばれることがホントに多くなりました。ですから最近「豆」って字に妙に反応してしまいます。
    先日、買い物に行ったら「ひよこ豆と赤インゲンの水煮」がジッと私を見ていたんでついつい買っちゃいました。とある空腹の夜、この豆を使って久々にカレーを作ってしまいました。


    玉ねぎ、にんじん、生姜、ニンニクをみじん切りにし、電子レンジで軽く火を入れておきます。
    挽肉(合挽き)を炒めて野菜を加えて軽く炒めます。豆をいれて、ガラムマサラとローリエを加えて、ひたひたのお湯で10分程煮込みます。


    火を止めて、細かく砕いたカレールー溶かし込みます。とけたら火をつけて少し煮詰めたら完成。
    カレールーを入れたら焦げ安いので、木のヘラ鍋底をずーっと刮ぐように混ぜ続けるのがポイント。
    調理時間30分。

    大盛2杯食べてしまいました。 カレー食べると胃拡張になるので要注意です。
    | 豆津橋渡 | 男の食彩 | comments(0) | trackbacks(0) |
    博多蕾菜
    昨日、「ばった屋」さんでいただきました。
    「はかたつぼみな」


    最近国内では初めて栽培される福岡県の新ブランドだそうです。
    ブロッコリーなどと同じアブラナ科の野菜で、ピリッとした辛みと独特の食感が特徴。
    生をスライスしていただきました。


    福岡の農業 がんばってますね!!
    | 豆津橋渡 | 豆ちゃんのお好み | comments(0) | trackbacks(0) |
    とんがり頭のかわいいヤツ カリブロ 【男の食彩番外編】
    久留米の農家があたらしい特産物として生産しているカリブロ。


    食感も味もカリフラワーとブロッコリーの中間のような感じで、イタリアでは「ロマネスコ」というそうです。
    調理方法はカリフラワー、ブロッコリーと同じ。2〜3分茹でるだけ。
    写真の大きさのやつで¥140でした。



    今回はちょっと固めに湯掻いて、そのままカラシマヨネーズと、ベビーハムとバターで炒めて玉子とじ。

    新しい久留米名物になるのか???
    | 豆津橋渡 | 男の食彩 | comments(0) | trackbacks(0) |
    【男の食彩】常夜鍋

    豚肉とホウレンソウのみの鍋である。
    簡単なのである。
    キャンプに最適である。
    何より美味いのである。
    名前の由来は、毎日食べても飽きない鍋だからだそうである。

    昆布ダシに同量の日本酒を加え、煮立たせる。
    その間に大根おろしをたっぷりと摺っておく。
    煮立ってアルコール分がある程度飛んだら、豚肉とホウレンソウをぶち込む。
    煮えたらポン酢にたっぷりの大根おろしでワサワサを食う。

    これだけなのである。
    20分もあれば出来るのである。
    いろいろ入れてはいけないのである。
    豚肉はこま切れの安いやつで十分美味いのである。
    だが、ホウレンソウは新鮮なちょっといいヤツを使うべきである。
    寒い夜には最適なのである。
    ビールに合うのである。
    焼酎にも合うのである。

    もちろん、ゆず胡椒はたっぷり使うべし。
    | 豆津橋渡 | 男の食彩 | comments(0) | trackbacks(0) |
    【ざ食堂】 さが食堂
    久留米市大手町5−7
    0942-34-7429


    西鉄久留米駅から石橋文化センター方面へ徒歩5分
    車がジャンジャン走る国道に面しているのに、まるで路地裏の店のような佇まい。
    一見さんにはちょっと入りにくい雰囲気ですが、中は隣のタクシー会社の方で賑わっていました。


    チャンポン@¥450

    見た目よりも量があります。豚肉のちょっと大き目の食感も食べ応えを感じます。
    おじいちゃん、おばあちゃんのお二人でされている昔ながらの食堂チャンポンです。

    | 豆津橋渡 | お店紹介 | comments(0) | trackbacks(0) |
    【男の食彩】菜の花の天ぷら
    菜の花(なばな)の旬っていつ頃でしょうか?


    久留米では12月から見かけますが、1月中旬からスーパーマーケットにも出てきます。
    「おひたし」で食べるらことが多いようですが、私のイチオシは天ぷら(かきあげ)。


    軽く洗って冷蔵庫で冷やし、いろいろ混ぜずに菜の花だけを衣にサッとまぶして中高温でサクッと揚げ、岩塩を振っていただきます。

    春一番も過ぎたし、春ももうすぐですな。
    | 豆津橋渡 | 男の食彩 | comments(0) | trackbacks(0) |
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